ウソ Pyrrhula pyrrhula
全長:15 cm/体重:30 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
北海道、本州中部以北では留鳥として分布・繁殖し、本州南西部、四国、九州には冬鳥として渡来し越冬する。平地から山地にかけての森林内や林縁などに生息し、種子や花芽などを採餌する。
河内長野市では冬鳥として渡来し越冬する。平野部には少なく、丘陵地から山地の林内や林縁で観察されるが、山間部での記録が多い。「フィーフィー」と口笛のような特徴的な声で鳴く。春には市街地の公園などに小群で飛来してサクラの花芽を食べている姿を見かける。ウソのオスには頬周辺だけが赤い「亜種ウソ」、頬から喉が赤く腹部に赤味のある「亜種アカウソ」、腹部まで赤い「亜種ベニバラウソ」の3亜種がある。
渡り区分:冬鳥

分布


