カワラヒワ Chloris sinica
全長:16 cm/体重:31 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
北海道には亜種カワラヒワが夏鳥として渡来し、本州、四国、九州では留鳥として分布し繁殖する。亜種オオカワラヒワは冬鳥として全国に渡来し越冬する。
河内長野市では留鳥として市内全域に一年を通して生息し繁殖する。繁殖期には低地から山地の様々な林で観察できる。秋から冬にかけて中部以北の標高の低い地域で多く観察できるようになり、その名前の由来となった「河原」や畑地などの草地に集団で飛来し種子を採餌する。また市街地の公園でもよく観察できる。春には高木の梢付近で「キリキリコロコロ、ビィーン」と囀る姿を見ることができる。
渡り区分:留鳥

分布


