カワラバト(ドバト) Columba livia
全長:35 cm/体重:347 g
生息地:市街地・里山・山地
外来生物


解説
ほぼ全国に留鳥として生息する外来種である。原種はユーラシア大陸やアフリカ大陸に広く分布する。家禽として飼育されていたものが野生化した。かなり昔から生息していることが確認されている。一説では平安時代にはすでに放生会などの宗教行事用に移入されていた可能性があるとされる。
河内長野市では北部の市街地や農耕地を中心に生息する。鳥の種名(標準和名)は日本鳥学会によって定められ、通常は地方名や愛称は用いられないが本種は、昔から神社や寺などに多く生息しドバト(堂鳩)として親しまれてきたことから、例外として名前が併記されている。
渡り区分:留鳥

分布
.jpg)

