ホオアカ Emberiza fucata
全長:17 cm/体重:26 g
生息地:里山・山地・河川敷
RDB:ー

解説
留鳥または漂鳥としてほぼ全国に生息し、九州以北で繁殖する。平地から山地の草原、河原、農耕地などに生息する。背丈の低い草地を好んで、餌として冬は主に草の種子を夏には昆虫類とその幼虫を食べる。繁殖は灌木の交じる草原で、地上や灌木の枝上に枯れ草で外径12cmほどのお椀のような巣を作り、4個から6個の卵を産む。白い頬線の内側が赤茶色なので「頬赤」と名付けられたとされる。
河内長野市では2023年2月に下里町で同一と思われる個体が2回記録されただけで、生息については明らかではない。
渡り区分:迷鳥

分布


