カルガモ Anas zonorhyncha
全長:63 cm/体重:1346 g
生息地:湖沼・ため池
RDB:ー


解説
北海道では主に夏鳥として渡来し、その他の地域では留鳥である。湖沼、河川、池、海岸など幅広い水辺に生息し、都会のビル街にある噴水池で繁殖した本種が、多くのヒナを連れて引っ越しする様子がテレビや新聞で取り上げられることも多く、私達の最も身近に暮らすカモである。
河内長野市では留鳥として繁殖する唯一のカモの仲間で、個体数も多いことから市内で最も普通に見られる。河川や水田、ダム湖、ため池、寺社の池などに生息する。4月から8月頃にかけて繁殖し、10羽以上のヒナを連れた本種を見かけることがある。
渡り区分:留鳥

分布


