ミヤマホオジロ Emberiza elegans
全長:16 cm/体重:24 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
ほぼ全国に渡来する冬鳥である。標高の低い山地の明るい林や林縁に生息する。対馬と広島では繁殖した記録がある。
河内長野市では11月から3月にかけて生息が確認されているが、記録は過去6例に過ぎない。一度に確認された個体数も1羽または2羽で、最近では2024年3月8日に滝畑で1羽が観察されている。地上で草の種子や昆虫類を食べる。ホオジロやアオジと一緒にいることが多く、「チッチッ」という地鳴きもそれらとよく似ている。派手さはないが学名のとおり「エレガント」な羽色のためファンは多い。
鳴き声:2015年9月25日 小山田町
渡り区分:冬鳥

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