ミヤマホオジロ Emberiza elegans

全長:16 cm/体重:24 g

生息地:里山山地

RDB:ー

成鳥 オス 2022年12月27日 小山田町 撮影:大門聖
成鳥 オス 2022年12月27日 小山田町 撮影:大門聖
解説

ほぼ全国に渡来する冬鳥である。標高の低い山地の明るい林や林縁に生息する。対馬と広島では繁殖した記録がある。
河内長野市では11月から3月にかけて生息が確認されているが、記録は過去6例に過ぎない。一度に確認された個体数も1羽または2羽で、最近では2024年3月8日に滝畑で1羽が観察されている。地上で草の種子や昆虫類を食べる。ホオジロやアオジと一緒にいることが多く、「チッチッ」という地鳴きもそれらとよく似ている。派手さはないが学名のとおり「エレガント」な羽色のためファンは多い。

鳴き声:2015年9月25日 小山田町 

渡り区分:冬鳥
分布