カシラダカ Emberiza rustica
全長:16 cm/体重:24 g
生息地:里山・山地
RDB:絶滅危惧ⅠB類


解説
本州以南では冬鳥として渡来し、平地から山地の農耕地や林縁、河原などに数羽から数十羽の群れで生息する。北海道では旅鳥である。青森、佐賀、対馬などで夏に観察された記録がある。
河内長野市では10月から5月にかけて石川やため池、天野街道などで観察されているが、東部地区ではまだ記録がない。全国的に急激に個体数を減らしている。河内長野市でも小山田町で1977年1月に実施された調査では100羽近い群れが確認されていたが、近年では大きな群れを観察することが難しくなり、数羽程度の小さな群れを時折り見かける程度まで減少している。
渡り区分:冬鳥

分布


