ホオアカ Emberiza fucata

全長:17 cm/体重:26 g

生息地:里山・山地・河川敷

RDB:ー

成鳥 性別不明 2021.12.5 小山田町 撮影:村濱史郎
解説

留鳥または漂鳥としてほぼ全国に生息し、九州以北で繁殖する。平地から山地の草原、河原、農耕地などに生息する。背丈の低い草地を好んで、餌として冬は主に草の種子を夏には昆虫類とその幼虫を食べる。繁殖は灌木の交じる草原で、地上や灌木の枝上に枯れ草で外径12cmほどのお椀のような巣を作り、4個から6個の卵を産む。白い頬線の内側が赤茶色なので「頬赤」と名付けられたとされる。
河内長野市では2023年2月に下里町で同一と思われる個体が2回記録されただけで、生息については明らかではない。

渡り区分:迷鳥
分布