マヒワ Spinus spinus
全長:13 cm/体重:16 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
ほぼ全国に分布する。北海道や本州の一部では留鳥として生息し繁殖するものもいるが、多くは冬鳥として渡来し、山地の林や低地の疎林、樹木の多い公園などに群れで生息する。
河内長野市では冬鳥として渡来し、10月から4月にかけて東部を除く市内のほぼ全域で観察されている。スギやハンノキなどの種子や花芽をよく食べる。単独でいることはなく、数十羽の群れで餌を求めて移動する。この時、飛びながら「チュィーン、ジュィーン」などと聞こえる鳴き声を出す。草の種子も食べるが地上にはあまり降りてこない。
渡り区分:冬鳥

分布


