タヒバリ Anthus rubescens
全長:17 cm/体重:26 g
生息地:里山
RDB:ー


解説
北海道では旅鳥として通過し、本州以南には冬鳥として渡来し越冬する。海岸から山地の河川、湖沼、農耕地、草地などに生息し、小さな昆虫や種子などを採餌する。主に数羽から数十羽の群れで行動するが、単独でいる場合もある。
河内長野市では冬鳥として局所的に分布・越冬する。北部の平地から丘陵地の農耕地周辺などで観察されるが、記録は少なく個体数も多くない。農耕地の田畑で採餌している姿を見かけることがある。市内に本種の生息環境は広く存在するので記録以外にも生息している地域や個体があると考えられる。
渡り区分:冬鳥

分布


