ツグミ Turdus eunomus
全長:25 cm/体重:93 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
ほぼ全国に冬鳥として渡来し越冬する。平地から山地の森林内や林縁、農耕地、川原、公園など幅広い環境に生息し、ミミズや昆虫などを捕食するほか、種子なども採餌する。単独または数羽の群れで行動し、渡りの時期には集団を形成する個体数が多くなる。
河内長野市では冬鳥として全域に分布・越冬する。秋の渡来当初は山地に分布し、山地の餌が少なくなると低地に下りてきて林縁や農耕地周辺に生息する。平野部の公園でも普通に観察できるなじみ深い種である。かつて「珍味」と称して一部地域で食用に供せられていたが、今では非狩猟鳥となり捕獲は一切禁じられている。
渡り区分:冬鳥
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分布




