ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis
全長:29 cm/体重:101 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
全国に広く留鳥として分布・繁殖する。海岸から山地にかけての河川や農耕地、森林、市街地など幅広い環境に生息し、植物の蜜や花蕾、葉などを食べ、昆虫なども捕食する。繁殖は林内で行うが、庭木などの低木に営巣する場合もある。
河内長野市では留鳥として全域に生息し、河川敷や農耕地周辺、雑木林、市街地の公園などで普通に見られ個体数も多い。夏季には少なくなる傾向にあるが、秋の渡りの際には大群で移動している姿を見かけることが多い。スズメやカラス類などと並んで市内で最もよく見られる身近な野鳥の代表格である。
鳴き声:2025年5月19日 石仏
渡り区分:留鳥

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