ハヤブサ Falco peregrinus
全長:51 cm/体重:1162 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:準絶滅危惧


解説
北海道、本州、四国、九州に留鳥として生息するほか、全国に冬鳥として渡来する。主に海岸の崖にある岩棚で営巣するが、内陸部の崖地形や採石場跡地の他、高層ビルのベランダ部分等での繁殖例もある。
河内長野市では石川沿いや滝畑ダムで観察されることが多く、一年を通して観察記録があるが、確実な繁殖記録はない。2023年7月19日には滝畑ダムで雌雄2羽が水浴びしているところが観察・撮影されており、市内に崖地などの本種が営巣可能と考えられる環境はあるので、そのような地域で繁殖している可能性もある。大阪府内においても、近年、繁殖記録が増えており、今後の市内での動向に注意が必要である。
渡り区分:留鳥
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分布




