アオゲラ Picus awokera
全長:30 cm/体重:138 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
日本固有種で、本州から四国、九州にかけて留鳥として山地の森林に生息する。
河内長野市では平地から山地にかけての林に生息するが市街地では少ない。大型のキツツキで木を嘴で突き中に潜む甲虫の幼虫などを捕食する。自身が入れる大きさの穴を木に開けて、その中で営巣する習性がある。このため繁殖にはある程度の太さの木が必要となる。群れを作らず単独で生活するため姿を見ることは少ないが、冬から春にかけて「ピョー、ピョー、ピョー」とよく響く特徴的な声で鳴き、その声で本種が生息していることに気づく。
鳴き声:2023年5月9日 岩湧山
鳴き声:2023年5月12日 岩湧山 *ドラミング(木を突つく音)
渡り区分:留鳥

分布


