オオタカ Accipiter gentilis

全長:59 cm/体重:1143 g

生息地:里山山地

RDB:準絶滅危惧

幼鳥 性別不明 2023.9.24 寺元 撮影:村濱史郎
成鳥 メス 2025.3.24 非公開 撮影:村濱史郎
解説

北海道、本州、四国と九州の一部地域に留鳥として生息し、それ以外では冬鳥である。かつて個体数が少なく、また密猟の危険にさらされていたことから「種の保存法」によって保護されていたが、2017年に個体数が増加していることを理由に保護の指定が解除された。
河内長野市では留鳥として平地から丘陵地の林や農耕地に生息し、複数のつがいが繁殖しているが個体数は多くない。市内中部の丘陵地帯から平野部にかけて観察されることが多い。林と畑地、果樹園などがモザイク状に点在する環境を好み、小型から中型の鳥類を捕食する。ハイタカに比べると中型の鳥、カワラバト(ドバト)やキジバトなどを襲うことが多い。

鳴き声:2015年3月23日録音 録音場所非公開 成鳥

鳴き声:2018年6月30日録音 録音場所非公開 幼鳥

渡り区分:留鳥

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