イソヒヨドリ Monticola solitarius
全長:24 cm/体重:88 g
生息地:市街地・里山
RDB:ー


解説
北海道には夏鳥として渡来し、本州以南では留鳥として生息し繁殖する。沿岸部から山地にかけて、河川、農耕地、雑木林、市街地など幅広い環境に生息する。繁殖は海岸の崖地形の岩場の隙間のほか、人家や建物など人工物の隙間で行う。
河内長野市では南部の山地を除く全域に留鳥として分布・繁殖し、農耕地や市街地など幅広い環境に生息する。2011年には年間20回未満の記録しかなかったが、2023年では年間202回記録された。以前は海岸に生息する鳥だったが、近年内陸部への分布を広げ、河内長野市でも今や普通に観察できる種となった。建物の上など見晴らしの良いところにとまり囀っていることも多い。
渡り区分:留鳥
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