キバシリ Certhia familiaris
全長:14 cm/体重:11 g
生息地:山地・里山
RDB:ー


解説
北海道、本州、四国、九州の山地から平野部の森林に分布する。関西では比較的標高の高い場所で観察されていたが、近年、標高の低い場所で観察されるようになってきた。
河内長野市では2022年6月に南部の丘陵地帯で観察された記録と2025年4月に巣箱に設置した自動撮影カメラで撮影された2例の記録がある。2011年以前にさかのぼれば、2006年6月に岩湧山でも観察されている。隣接する和泉葛城山では2024年6月に1個体が確認されている。名前のとおり、木の幹に縦にとまり表面を登る。この時の尾羽で体を支える姿勢は、キツツキに似るが遺伝的には遠い。幹にとまりじっとしていると背面の羽色が保護色となり発見するのが難しい。
渡り区分:不明
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分布




