エゾビタキ Muscicapa griseisticta
全長:15 cm/体重:24 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
春と秋に全国を通過する旅鳥であるが特に秋の記録が多い。平地から山地の森林内や林縁、農耕地などに生息し、小さな昆虫などを捕食する。
河内長野市では旅鳥としてほぼ全域で観察されるが、すべて秋季の記録で春の観察例はない。丘陵地から山地のほか、市街地の公園など開けた環境でも普通に観察できる。場所によっては複数個体を見かけることもある。秋のタカ渡りの定点観察中に、周辺の見晴らしの良い樹にとまり、飛び立って飛翔する昆虫を捕えて元の枝に戻る行動を繰り返す本種を見かけることが多い。
渡り区分:旅鳥
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分布




