カンムリカイツブリ Podiceps cristatus

全長:58 cm/体重:1352 g

生息地:湖沼・河川

RDB:ー

成鳥 性別不明 2014.12.3 小山田町(寺ヶ池) 撮影:大門聖
解説

主に冬鳥として九州以北の湖沼、河口、内湾に渡来するが、北海道北部や東北地方などでは夏鳥や留鳥として生息し、繁殖している。
河内長野市では観察例は少なく2011年以降の記録では寺ヶ池で12月と2月に単独でいるところを7度観察されているにとどまる。日本のカイツブリ類の中では一番大きい。近年大阪府内の大きな河川やため池で抱卵するなど、繁殖行動が観察されている。頭部の飾り羽を広げて互いに首を振るなど、繁殖期特有の複雑で優雅な求愛のディスプレイを河内長野市でも近い将来見ることが出来るかもしれない。

渡り区分:冬鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布