クサシギ Tringa ochropus
全長:25 cm/体重:105 g
生息地:河川・湖沼・湿地
RDB:ー


解説
冬鳥として渡来し、本州以南で越冬する。河川、湖沼、水田、用水路などに単独で生息する。
河内長野市では北部地区の石川とため池で主に冬季に観察される。ただ、通常なら冬鳥が渡去している6月から8月にかけて、石川と灰原池で2012年、2016年、2020年、2021年と4度観察された記録がある。繁殖している可能性が考えられるため、今後その動向を注意深く観察する必要がある。水深の浅い場所で甲殻類や昆虫類を捕る。イソシギと一緒にいるところをよく見かけるが、水辺の草陰にじっとしていると目に付きにくい。
渡り区分:留鳥
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分布




