ヤマシギ Scolopax rusticola

全長:38 cm/体重:446 g

生息地:里山・山地

RDB:ー

成鳥 性別不明 2020.12.23 小山田町 撮影:村濱史郎
解説

北海道及び本州北部に夏鳥として渡来し、繁殖する。本州中部以南には冬鳥として渡来し、落葉広葉樹林、針広混交林、常緑広葉樹林などに生息する。休耕田、湿地、草地、河川敷などでも採食する。
河内長野市では冬鳥として渡来・生息していると思われるが、日中は安全な場所で休息し日が暮れてから活動を開始する種であるため、観察記録は少ない。2020年12月23日に小山田町の畑で網にかかり保護された1例と2022年10月6日に岩湧山で1羽、2023年1月1日に小山田町で1羽の3例の記録が残るだけの稀な冬鳥である。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布