ムクドリ Spodiopsar cineraceus
全長:24 cm/体重:98 g
生息地:市街地・里山
RDB:ー


解説
北海道から九州にかけて留鳥として分布・繁殖し、南西諸島では旅鳥または冬鳥である。平地から山地の農耕地や河川敷、草原、市街地、都市部など幅広い環境に生息し、ミミズや昆虫などを捕食するほか、果実や種子なども採餌する。冬季には集団でねぐらをつくる。
河内長野市では留鳥として分布・繁殖し、平地から丘陵地の農耕地周辺や住宅地、公園など市街地近郊で普通に見られ個体数も多い。山間部には生息しない。駅前や道路の街路樹などを選んでねぐらを作り、多くの個体が集まるため糞害や騒音など環境被害が問題となることがある。過去に河内長野駅前の樹にねぐらを形成したが、樹木の強剪定が行われ消失した。
渡り区分:留鳥
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
分布



