キクイタダキ Regulus regulus
全長:11 cm/体重:8 g
生息地:市街地・里山
RDB:ー


解説
北海道、本州中部以北の標高の高い山地に留鳥として分布・繁殖し、本州南西部以南には冬鳥として渡来する。森林内や林縁などに生息し、小さな虫やクモなどを捕食する。日本では最小の鳥類の一つである。
河内長野市では冬鳥として局所的に渡来し越冬する。丘陵地から山地の雑木林で見られる。近年、西日本に分布を広げつつあるとされるが、河内長野市では2011年以降、14回の観察記録しかなく個体数も少ない。針葉樹林を多く利用し、樹冠近くの高い位置を移動する。カラ類やエナガなど小鳥の群れに混じっている場合もある。
渡り区分:冬鳥
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分布




