オオムシクイ Phylloscopus examinandus
全長:13 cm/体重:11 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:絶滅危惧ⅠB類


解説
北海道の一部に夏鳥として渡来するが本州以南では春と秋の渡りの時期に通過する旅鳥である。
河内長野市での本種の記録は21件あるがすべて秋の記録である。また、2021年9月19日の記録を除けばすべて10月から11月に観察されている。一般にメボソムシクイは9月中旬頃に観察され、オオムシクイは10月から11月までと比較的遅い時期に観察される。21件の記録に識別の根拠を示したものはないが、記録の時期からオオムシクイである可能性は高いと考えられる。確実な記録とは言えないが、メボソムシクイを含め、今後の識別の精度を上げるため、あえてここに記載した。
渡り区分:旅鳥
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2月 |
3月 |
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9月 |
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分布




