コガラ Poecile montanus
全長:13 cm/体重:10 g
生息地:山地
RDB:ー

解説
北海道、本州、四国及び九州に生息する留鳥である。低山から亜高山帯までの針葉樹林や針広混交林を好み、冬も山地に残るものが多く、平地まではあまり下りてこない。
河内長野市では山地に一年を通して生息すると考えられるが個体数は少なく、冬季にも山地から下りてくることがないため観察することは難しい。よく似ているヒガラより大きく、シジュウカラよりは小さい。木の枝や幹を突いて昆虫やクモ類などを捕る。木の実も食べる。巣は他のカラ類と異なり、キツツキのように自分で枯れ木に穴を開けて作る。囀りは他のカラ類によく似るが本種の声は柔らかくスローテンポで鳴く。
渡り区分:留鳥
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分布




