ヤマガラ Sittiparus varius

全長:15 cm/体重:20 g

生息地:市街地・里山山地

RDB:ー

成鳥 性別不明 2017年9月20日 加賀田(四季彩館) 撮影:清水滋
巣立雛 性別不明 2023年5月10日 小山田町 撮影:村濱史郎
解説

ほぼ全国の常緑広葉樹林に留鳥として生息する。
河内長野市では全域で一年を通して見られる。エゴノキなど実のなる木があると、庭にもやってくる。「ツーツーピー、ツーツーピー」とゆっくり、時折り、「ニーニー」など鼻にかかったような声を交えて鳴く。木の間を飛び移りながら昆虫類や木の種子などを食べる。ヒガラより低い位置を移動するため比較的観察しやすい鳥である。木の実を樹皮の隙間などに貯える「貯食」と呼ばれる習性がある。冬に庭やベランダに餌台を設置するとよく利用する。餌として置いたヒマワリの種が近くの植木鉢に隠され、毎年のようにそこから発芽して花が咲くという話もある。

鳴き声:2023年5月17日録音 石仏 

渡り区分:留鳥

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