キレンジャク Bombycilla garrulus
全長:20 cm/体重:84 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
全国に旅鳥または冬鳥として通過・越冬する。平地から山地にかけての河川や農耕地、森林、市街地など比較的広い環境に生息し、主に果実や種子などを採餌する。尾羽の先端の黄色が目立つ。
河内長野市では春の限られた時期にヒレンジャクの群れの中に数羽が観察される程度で個体数は少ない。市内北部の平地の公園や丘陵地の林で観察される。ヤドリギ、クロガネモチ、トウネズミモチ、ピラカンサなどの餌となる果実が多くある地域に集団で長時間滞在し周辺の果実を食べつくす。滞在している地域に餌がなくなるとさらに餌を求めて移動する。
渡り区分:旅鳥
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分布




