サンショウクイ Pericrocotus divaricatus
全長:21 cm/体重:26 g
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
本州、四国に夏鳥として渡来し、丘陵地から山地にかけての森林や雑木林などに生息する。九州以南では旅鳥である。
河内長野市には夏鳥として渡来し、丘陵地から山地の森林や林縁で見られる。春と秋に市街地の公園に飛来することもある。次のリュウキュウサンショウクイは九州以南に分布する本種の亜種とされていたが、2024年に日本鳥学会が別種とした。過去の記録は両種を区別しておらず、遡ってこれを分けることは難しい。ここでは元記載のまま掲載している。本種の額の白色部は頭頂まで広がるがリュウキュウサンショウクイでは額付近にとどまる。また本種の胸が白色であるのに対し、後者は灰黒色である。
鳴き声:2025年5月4日録音 石仏
渡り区分:夏鳥
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