ヤマセミ Megaceryle lugubris
全長:39 cm/体重:ー
生息地:河川・湖沼
RDB:絶滅危惧Ⅱ類

解説
全国の山地の渓流や湖沼に生息する留鳥である。
河内長野市では、1990年代までは石川沿いでよく見られ、他市から本種見たさに来訪するバードウォッチャーも存在した。当時、石川の黄金橋上流にあるスーパー近くで営巣も確認されたが、2000年代以降、徐々に観察頻度が減少し、2016年1月に滝畑ダムで観察されたのを最後に記録が途絶えている。同じ魚食性のカワセミが普通に観察されるのに対し本種の記録が絶えてしまった原因を餌動物や人との関わりの観点から検証する必要がある。「キャラッ、キャラッ」と鳴きながらふわふわと飛び、遠くから見ると白い鳩のようにも見えることがある。
渡り区分:迷鳥
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