アオバズク Ninox japonica

全長:31 cm/体重:236 g

生息地:里山山地

RDB:ー

成鳥 性別不明 2022年7月11日 天見(流谷) 撮影:白木信生
巣立雛 性別不明 2022年7月16日 天見(流谷) 撮影:白木信生
解説

北海道から九州までの各地の森林、社寺林、公園などに夏鳥として渡来し繁殖する。南西諸島には亜種リュウキュウアオバズクが留鳥として生息している。
河内長野市では夏鳥として4月下旬~5月上旬頃に渡来し、社寺林や公園などに生息する。夜行性のため本種の姿を見て生息を確認する機会は少なく、夕方から夜間にかけて本種の「ホッホー、ホッホー」という鳴き声によりその生息に気づくことが多い。記録の大半は録音調査によるものである。繁殖地では営巣している樹洞を見守るオス成鳥が観察されることもあり、毎年7月頃には巣立ったヒナが枝に並び立つ姿が観察されている。

鳴き声:2025年5月5日録音 石仏 

渡り区分:夏鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布