チュウサギ Ardea intermedia 

全長:72 cm/体重:629 g

生息地:里山・湿地

RDB:準絶滅危惧

成鳥 性別不明 2022.10.11 天野町 撮影:大門聖
成鳥 性別不明 2023.8.7 向野町 撮影:村濱史郎
解説

主に本州、四国及び九州に夏鳥として渡来する。南西諸島では主に冬鳥である。かつて多く生息していたとされるが、近年は大幅に個体数を減らしている。
河内長野市では2011年頃まで、市町にあるサギの集団繁殖地で繁殖していたが2012年以降は同地で観察されていない。最近の観察例は石川周辺とため池など市内北部の平地に集中していて、6月から10月にかけて観察されるが、出会う機会の少ない希少な種である。採食場所は水田や湿地の他に草地や農耕地などが多く、河川で見かけることは少ない。魚類の他にカエルやトカゲ、バッタなどをよく捕る。

渡り区分:夏鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布