アオサギ Ardea cinerea
全長:98 cm/体重:1815 g
生息地:里山・湖沼・河川・湿地
RDB:ー


解説
ほぼ全国に留鳥として生息するが、北海道では夏鳥、南西諸島では冬鳥である。
河内長野市では留鳥として一年を通して観察できる。中・小型のサギ類の個体数が減少する中、2011年以降に観察されるサギ類の中では増加傾向にあり個体数も多い。ただし、山地での記録は少ない。他のサギ類と混ざり集団で営巣するなど繁殖地では群れで行動するが、川や池など水辺の採食場所では1羽で縄張りを持ち、魚やカエルなど水生の動物質のものを餌とする。内陸部で空から魚やオタマジャクシが降ってきて話題になることがあるが、巣に餌を運ぶサギの仲間が途中で何かに驚き、喉にためた餌を吐き出したものもあるとされている。
渡り区分:留鳥
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分布




