アマサギ Bubulcus ibis
全長:53 cm/体重:436 g
生息地:里山
RDB:絶滅危惧ⅠB類


解説
主に本州、四国及び九州に夏鳥として渡来する。南西諸島では主に冬鳥である。
河内長野市では5月から7月にかけて北部で観察されるが記録は15例と少なく、2020年6月21日に観察されたのを最後にそれ以降の記録は途絶えている。石川で行われる定例探鳥会では初夏に人気の鳥だったが見られなくなって久しい。他のサギ類と混じって集団で繁殖するが、採食場所は異なり河川やため池で観察される機会は少ない。農耕地や草地で主にバッタなどの昆虫類を食べる。トラクターの後を集団でついてまわり、振動や音に驚いて飛び出してきた小動物を捕食する姿は過去のものとなってしまった。
鳥の中には夏と冬で羽衣を変える種がある。アマサギもその仲間で、写真左は繁殖羽、右は冬羽である。夏羽の亜麻色(アマイロ)は種名の由来となっている。
渡り区分:夏鳥
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分布




