ハクビシン Paguma larvata
頭胴長: cm/体重: g
生息地:市街地・里山・森林
RDB:ー


解説
市街地から山地まで幅広い環境に生息する。戦時中に毛皮用として輸入されたものが逸出・放逐されたものが定着したとする説があるが、江戸時代にも持ち込まれていたとする記録もあり、外来生物とするには異論がある。雑食で果実や種子を主に食べる。樹に登り果樹などを食害するため害獣とされる。夜行性で姿を見る機会は少ない。
写真左は天野山山中に設置したセンサーカメラで撮影された画像。3頭同時に撮影されている。母仔の家族群と思われる。右は旭丘の国道170号線で撮影した交通事故による死体。鼻から額まで続く白線と細長い尾が特徴的である。
