ニホンリス Sciurus lis
頭胴長: cm/体重: g
生息地:里山・森林
RDB:ー


解説
里山の林、山地の森林に生息する。主に樹上で生活するが、餌を求めて地上に降りている姿もよく見かける。
外部形態から雌雄を判別することは難しい。写真の左右の個体で体色が異なるのは左側の個体に夏毛が残っていて、右側の個体が冬毛に換毛しているためである。
ねぐらや繁殖場所として主に樹洞を利用するが、小鳥用の巣箱を利用することもあり、小枝を用いて樹上にバスケットボール大の球状の巣をつくることもある。
昼行姓で河内長野市内の森林に広く分布すると考えられるが、姿を見る機会は少ない。
