シベリアイタチ Mustela itatsi
頭胴長: cm/体重: g
生息地:市街地・里山
RDB:ー

解説
日本には在来種であるニホンイタチと人為的な移入種であるシベリアイタチが生息する。西日本の市街地から里山にかけては体サイズが大きいシベリアイタチが優先しており、ニホンイタチは山地に追いやられていると考えられる。
河内長野市内でも両種が生息していると考えられるが詳しく調べられていない。体色や尾長の違いで見分けることができるとされるが野外での識別は難しい。
雑食性でネズミや鳥類、果実を食べる。
写真は加賀田川の河原でシマヘビを捕食しようとしているところ。解説に記したようにニホンイタチとの識別は難しく、確認した環境からここではシベリアイタチとしているが確証はない。
