奥河内の両生・爬虫類

はじめに
ウロコがあったり、ヌメヌメしているところが一部の方に嫌われている分類群ですが、数百万年の試行錯誤の中から厳しい競争を生き抜いてきた完成度の高いデザインと保護色の中に潜む、息をのむような美しい繊細な模様を持つ生き物です。
河内長野市に生息するヘビの仲間の中で毒をもつ種は、ヤマカガシとマムシの2種だけです。毒性についてはそれぞれの種のページで紹介していますが、いずれも咬傷被害に遭った場合は医師による治療が必要となるため、野外で見かけた場合はむやみに手を出さないようにしましょう。
残念ですがここで紹介できる種数はまだまだ少なく、哺乳類と同様に現時点では市内での分布図や月別の消長を示すことができていません。また専門家ではないため、解説等も一般的なものになっています。今後、閲覧者の皆様から寄せられる生態や観察記録などの情報を整理してこのサイトを充実させていきたいと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
サイト参考
①:和名と学名 種の和名・学名および掲載順序は日本爬虫両棲類学会の「日本産爬虫両棲類標準和名リスト(2025年11月29日版)」に準拠しています。https://herpetology.jp/wamei/index_j.php
アクセス年月日:2026年1月12日
