シマヘビ Elaphe quadrivirgata
頭胴長: cm/体重: g
生息地:里山・森林
RDB:ー


解説
里山から森林にかけて普通に観察できる。水田など開けた環境に出てくることも多く、水面を泳いでいる姿を見ることも多い。無毒だが、気性は荒く不用意に近づくと噛みついてくることがある。
瞳孔の周辺が赤いため目が赤く見える。淡褐色の地色に4条の黒褐色の縦条がある。体色の変異が多く、全身黒色の個体もいてそれらはカラスヘビと呼ばれることがある。
主にカエル類を餌とするが、トカゲ、ヘビ、ネズミなどを捕食することもある。
写真左は成体で黒褐色の4本の縦条が目立つ。右は幼体で淡赤褐色の地色に、はしご状に臙脂色の横斑がある。
