リュウキュウサンショウクイ Pericrocotus tegimae
全長:20 cm/体重:ー
生息地:里山・山地
RDB:ー


解説
九州以南に留鳥として生息する。本州中西部と四国では留鳥として局所的に繁殖するほか、旅鳥もしくは冬鳥として渡来する。近年は急速に東に分布を拡大している。
河内長野市では2021年から記録されるようになった。冬季、エナガなどの群れに混じって観察されることが多いが、繁殖期の記録も少数ある。記録が増加する傾向にあることから、今後市内で繁殖が確認されるのは時間の問題と考えられる。分布域が変化しつつある本種の渡り区分を現時点で決定するのは難しく、ここでは保留とした。サンショウクイと営巣場所や餌が競合すると考えられるため、今後両種の個体数の増減などその動向に注目する必要がある。
鳴き声:2022年2月22日録音 神ガ丘(延命寺) ジジジッと聞こえる単調な声
渡り区分:保留
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分布




