モズ Lanius bucephalus

全長:21 cm/体重:44 g

生息地:市街地・里山

RDB:ー

成鳥 性別不明 2021.12.5 小山田町 撮影:村濱史郎
成鳥 オス(左)とメス(右)求愛 2021年2月6日 小山田町 撮影:大門聖
解説

北海道には夏鳥として渡来し、本州、四国、九州では留鳥として生息し繁殖する。南西諸島では主に冬鳥である。平地から山地にかけての河川や農耕地、雑木林、市街地など幅広い環境に生息し、昆虫やカエルなどの小動物を捕食する。
河内長野市では留鳥として南部の山地を除くほぼ全域に分布・繁殖し、農耕地周辺を中心に幅広い環境で普通に観察できる。また、秋から冬にかけて市街地周辺でもよく見られる。獲物を枝先や人工物などに突き刺して貯食する「はやにえ」と呼ばれる行動が有名で、石川に沿って広がる農耕地での研究がNHKの番組「ダーウィンが来た!」で紹介された。

渡り区分:留鳥

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