ホトトギス Cuculus poliocephalus
全長:29 cm/体重:60 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー

解説
沖縄以南を除く全国に夏鳥として渡来し、森林、林縁部、開けた林に生息する。ジュウイチと同様、自らとは異なる種に托卵する。托卵相手は主にウグイスやムシクイ類とされる。
河内長野市では平野部から丘陵地、山地に広く生息し繁殖する。鳴き声はとても特徴的で「トッキョキョカキョク(特許許可局)」と「聞きなし」される。昼夜を問わず鳴きながら飛びまわるため、観察される機会は多い。河内長野市清水に所在する地蔵寺はホトトギスの鳴き声を聞く名勝として観光パンフレットで紹介されているが、本種の鳴き声は同寺周辺に限らず市内全域で聞くことができる。
鳴き声:
渡り区分:留鳥
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分布



