ヒバリ Alauda arvensis

全長:17 cm/体重:38 g

生息地:里山・河川

RDB:ー

成鳥 性別不明 2022年10月3日 小山田町 撮影:大門聖
成鳥 性別不明 2014年11月1日 日野 清水滋
解説

北海道には夏鳥、本州、四国、九州には留鳥として分布・繁殖し、南西諸島では稀な旅鳥または冬鳥として通過・越冬する。平地から山地にかけての河川敷や農耕地に生息し、主に種子を採餌し、昆虫も捕食する。丈の低い草地で営巣する。
河内長野市では留鳥として北部の河川敷や農耕地周辺など草地の多い場所で比較的普通に見られるが、分布は局所的である。冬の終わりから春先にかけては停空飛翔しながら囀っている個体を見かけることが多い。近年は開発などによる生息環境の悪化が原因で減少傾向にあるとされ、市内でも今後減少していく可能性がある。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布