ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus
全長:22 cm/体重:141 g
生息地:山地
RDB:ー

解説
北海道の平野部から山地と本州中部と北部の山地に夏鳥として渡来し繁殖する。その他の地域では旅鳥である。細長い翼は飛ぶことに特化した形態で、繁殖期以外は睡眠も飛びながら行うとされていたが、最近の研究で夜間に樹洞や樹上でもねぐらをとることが確認された。
河内長野市では春と秋に繁殖地や越冬地に向けて移動中の個体を観察することができる。しかし、高空を飛翔することが多いため発見するのは難しく観察例は少ない。渡りの季節には岩湧山山頂付近で目線の高さを飛翔する姿を観察することもある。近くを飛ぶと風切り音が聞こえるほどの高速で飛翔するため、その姿を双眼鏡でとらえ続けることは難しい。
渡り区分:留鳥
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分布



