ハヤブサ Falco peregrinus

全長:51 cm/体重:1162 g

生息地:市街地・里山山地

RDB:準絶滅危惧

成鳥 性別不明 2021年1月17日 向野町(石川) 撮影:若林伸紀
成鳥 性別不明 2021.12.4 大師町 撮影:村濱史郎
解説

北海道、本州、四国、九州に留鳥として生息するほか、全国に冬鳥として渡来する。主に海岸の崖にある岩棚で営巣するが、内陸部の崖地形や採石場跡地の他、高層ビルのベランダ部分等での繁殖例もある。
河内長野市では石川沿いや滝畑ダムで観察されることが多く、一年を通して観察記録があるが、確実な繁殖記録はない。2023年7月19日には滝畑ダムで雌雄2羽が水浴びしているところが観察・撮影されており、市内に崖地などの本種が営巣可能と考えられる環境はあるので、そのような地域で繁殖している可能性もある。大阪府内においても、近年、繁殖記録が増えており、今後の市内での動向に注意が必要である。

渡り区分:留鳥

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

分布