ハイタカ Accipiter nisus
全長:40 cm/体重:264 g
生息地:里山・山地
RDB:準絶滅危惧


解説
北海道、本州に留鳥として生息し、四国、九州以南には冬鳥として渡来する。北海道、本州で繁殖する個体群は冬季は暖地に移動を行い、冬季に生息するのは冬鳥として大陸から渡来する別の個体群であると考えられている。
河内長野市には冬鳥として平地から山地に少数が渡来し越冬する。小型から中型の鳥類を専門に捕食する猛禽類だが、地域によっては小型の哺乳類を捕食することもあるとされる。本種よりやや大きいオオタカとは餌資源をめぐって競合する関係にあると同時にオオタカに捕食されることもある。市内には冬季に両種が生息している地域もあり、どのように棲み分けているのか興味深い。
渡り区分:冬鳥
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分布




