トモエガモ Sibirionetta formosa
全長:43 cm/体重:526 g
生息地:湖沼・ため池
RDB:絶滅危惧Ⅱ類


解説
冬鳥として全国の湖沼に渡来する。本州の日本海側と九州北部に多く、数万単位の大きな群れが度々観察されている。北海道や南西諸島では稀である。夜間に水田で落ち籾などを採餌する他、樹林内でドングリなども食べている。
河内長野市では2020年12月に滝畑ダムでオシドリの群れに混じるオス成鳥1羽が初めて記録された。2025年1月には天野町のため池でオス成鳥2羽とオス幼鳥1羽が観察されている。隣接する富田林市や堺市のため池では少数が毎年越冬している。国内で近年増加傾向にあることから今後市内での記録も増えると思われるが現時点では希少な種のため2024年6月以降の記録も例外として採用している。
渡り区分:留鳥
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分布



