シジュウカラ Parus cinereus
全長:15 cm/体重:18 g
生息地:市街地・里山・山地
RDB:ー


解説
全国の平地から山地の林に生息する留鳥である。
河内長野市では全域で一年を通して見られ、ヤマガラよりさらに低い地上付近も利用する。市街地の公園などで良く観察できるなじみ深い鳥である。繁殖は他のカラ類と同じ樹洞営巣性だが、人家の庭に架けられた巣箱なども良く利用する。「ツツピーツツピー」などと鳴く囀りや、「ジャージャー」「ヂヂヂヂ」「ピーツピ」などと鳴く地鳴きがある。最近の研究では人間と同じように、それらの鳴き声を組み合わせて仲間同士でコミュニケーションを取っていることがわかってきた。天敵の接近や餌場を見つけて知らせあう方法など、鳴き声の配列は175種類を超えるという。
鳴き声:2016年5月13日録音 天見
渡り区分:留鳥
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分布




