ゴイサギ Nycticorax nycticorax
全長:60 cm/体重:678 g
生息地:湖沼・河川・湿地
RDB:絶滅危惧Ⅱ類


解説
北海道では主に夏鳥として渡来し、本州、四国及び九州には留鳥として生息する。
河内長野市では北部の水辺を中心に一年を通して見られるが個体数が少なく、繁殖期には昼間に活動することもあるが、基本的には夜行性であるため観察する機会は少ない。2011年から5年間の記録が46例あるのに対し、2016年から2023年までの8年間では29例と減少しており、2020年以降は年に1~3回確認されるだけの希少種となっている。減少の原因として、餌動物の減少、営巣環境の変化、捕食動物の増加など複数の要因が考えられるが詳しくは判っていない。今後も個体数の減少が続くのか、その動向に注意する必要がある。
渡り区分:留鳥
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分布




