コノハズク Otus sunia

全長:22 cm/体重:111 g

生息地:里山・山地

RDB:ー

成鳥 性別不明 2005年7月24日 鳥取県 撮影:白木信生
解説

北海道、本州、四国、九州の森林に夏鳥として渡来し繁殖する。日本産では最も小型のフクロウの仲間である。
河内長野市では、2022年3月21日に小山田町の畑地で夜間録音調査によって鳴き声が記録されたのが唯一の記録である。鳴き声は「ブッキョッコー(仏法僧と聞きなす)」と聞こえる特徴的なもので、他種と間違えることはない。夜行性であるうえ、繁殖地以外ではあまり鳴かないため、春季や秋季に市内を通過、あるいは一時滞在していてもその存在に気付くのは非常に難しいだろう。今後も本種が市内で観察される機会は極めて少ないと考えられる。

鳴き声:2022年3月21日録音 小山田町 *最初にフクロウが鳴き、その直後に本種が鳴きだす

渡り区分:迷鳥

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