コサギ Egretta garzetta
全長:64 cm/体重:513 g
生息地:河川・湖沼・湿地
RDB:絶滅危惧Ⅱ類


解説
本州以南に留鳥または夏鳥として生息する。南西諸島では主に冬鳥である。
河内長野市ではかつて留鳥として一年を通して生息し、石川や水田、ため池などの水辺で普通に観察することができた。2011年以降のサギの仲間の記録ではアオサギ、ダイサギに次いで観察される機会の多い種であったが、近年は減少傾向が続いており、群れが観察できていた石川でも2022年以降の観察記録はない。繁殖期のみに観察できる長い冠羽とレース模様の飾り羽は優雅で「白鷺」の名にふさわしい。浅瀬で片脚を前に出してふるわせ、魚を物陰から追い出して捕らえる狩りの技を持つがそのような行動も観察できなくなって久しい。
渡り区分:留鳥
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分布




